ぶろ愚の骨頂

源九郎の日々のつれづれ、心のつれづれ、Mac & iPhone 3Gのつれづれ

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2006年08月07日(月)

よぎる不安 [戯れ言]

 昨日、突如のメールから始まった元カレ(以下:M)との関係。

 仕事中にふと頭に浮かんだこと、それは…。

 もし、もう一人の元カレ(以下:A)が同じよう連絡してきたら、オレはどっちを選ぶのだろう…、と。
 そんなことは万が一にもあるはずはないンだろうけどね。ふとそンな考えが浮かんでしまったのだ。

 二人とはほぼ同じ頃にメル友として知り合った。数ヶ月して、Aから「彼氏ができた」とのメール。ショックだった。と、同時に、ショックを受けている自分に驚いた。
 いつの間にかAのことを好きになっていたことに気がついた。とんでもないくらい(犯罪級に)年が離れていたのに、だ。
 そのショックを和らげるためか、今度はMとの間が狭まっていった。Aとはそれまで同様、ただのメル友として素知らぬ顔で付き合い続けたままで。
 Mが仕事で札幌に出張の時に会う約束をし、そしてその夜Hをし、二人は付き合うような形になった。

 数ヶ月後、メル友と会うのが好きなAはオレと会いたいと云ってきた。しかも、わざわざ札幌にまで出てくると云う。
 ビジネスホテルでAと会って、特に何をしたわけではない。ちょっとおしゃべりをして、二人で一つのベッドで寝ただけ。Aが添い寝が好きだったからだ。
 翌朝、チェックアウトまでの間、その時付き合っていた彼氏の年齢を聞いた時、オレの中で何かが弾けた。記憶は定かではないが、オレより何歳か年下だった。年が離れすぎていたことがオレの気持ちを抑えていたのがそれを聞いた途端にその抑えていたものがどこかへ吹き飛んでしまったのだ。
「オレもずぅッと好きだった…」
 そう云って思わずキスをしてしまったのだ。

 Aの乗る帰りの電車を待つまでの間、時間潰しにカラオケボックスに。そこでAが提案したのは高得点を取った方が一つお願いができる。と云うもの。当然、Aの方が高得点をとった。Aがオレにしたお願いは、
「また会って」
 自然と涙が溢れてきた。まさかまた会って欲しいなンて云ってくれるとは思わなかったからだ。
 そしてまたキスをした。長い長いキスを…。(その時に見られたンだよ、従業員に…)

 翌日オレはMにメールをした。「今夜電話していいか」と。そしてその返事のメールが「わかれようか?」
 オレはまた泣いた。オレ自身の自分勝手さに、そしてMの気遣いに泣いた。(まぁ、いろいろとあったンだけどさ)

 翌月、改めて再会し身の上話などを聞いた後に改めて交際を申し込み付き合うことになったの夜は…。

 それから半年後、別れ話を切り出される日の朝に届いたメールは皮肉にも「今夜電話していい?」だった。

 Aにフラレて一番に思い出したのはMだった。
 我ながら、ムシが良すぎると思った。
 Aに彼氏ができたからと、Mにすり寄り、Aと付き合うからとMとわかれ、そしてまた…。

 ムシが良すぎるだろ?

 Mを都合よく利用しているみたいでさ。なンとなく後ろめたさがあるのは否めない。

 そしてもう一つの懸念は、実は今、Mがメールをよこす数日前にできたばかりのメル友がいる。しかもこれは当時のAよりもさらに年下。年下好きのオレが惚れない補償はないのだ。
 年下過ぎて、手は出せないが、手は出さずとも好きにはなれる…。(実際、Aの時は手ぇ出したけど…今度のは超犯罪級だ…)

 今の状況があの時に似ているのだ。

 どうしてこうなンだろう…。どうしたらいいのだろう…。後ろめたさと、自分の気持ちへの不安。
 これが今、オレを悩ませているもの。

Posted by 源九郎 at 20時17分

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