ぶろ愚の骨頂

源九郎の日々のつれづれ、心のつれづれ、Mac & iPhone 3Gのつれづれ

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2006


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2006年09月14日(木)

コレで泣け! [コレで泣け!]

 以前、ネット上で何度か絡んだことのある人の日記をmixiで読んで見つけたものです。

十三年後のクレヨンしんちゃん

 結末は見えているが故に、数年前にオレの腕に中で静かに息を引き取ったナナと重なってしまい、もう滝涙&鼻水…。
 物悲しいピアノのサウンドがその感情に拍車をかける。
 ティッシュなしでは見られない、と思うのだが、みなさんは?

 因みに「ゆっくり読みたい方」ではオリジナルと思えるテキストが読めるのだが、携帯でコレを読んでしんちゃん一家の苦痛が伝わり、また涙…。
 ピアノのBGMなしでも泣ける。

 あなたも2度、泣いて下さい。

画像(320x240)・拡大画像(480x360)

3匹いた犬たちの中で、唯一オレの腕の中で逝ったナナ。

Posted by 源九郎 at 19時13分   パーマリンク

2006年09月11日(月)

ゲロゲェ〜ロ [戯れ言]

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

小さくっても麗は失神?

 昨夜の零時過ぎ、仕事が終わってさて帰ろうと自転車の鍵を外そうとしていた所、タイヤの傍に白い腹を見せてもがく小さな物体。
 なンだろうと目を凝らしていていると、ひっくり返ったその姿は“カエル”。
 雨上がりの後、どこから出てきたのか体長2センチほどの小さな小さなカエルだった。
 カエルなンてじかに見たのは何年ぶりだろうか。余りにも可愛かったので、壁によじ登ろうとしているその姿をパチリ。
 余りにも小さい上に夜の撮影。ブレているのはご愛嬌、と云うコトで…。(あぁ、手ぶれ補正つきのデジカメが欲しい…)

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

日向ぼっこが毎日の日課

 そしてその帰り道、もうひとつ微笑ましい姿をみた。
 裏道の傍らに寄り添うように丸まっている猫の親子。ちょっと通り過ぎた所で自転車を止めても身じろぎもせずに2匹寄り添っていた。
 自転車を止めて見ていても逃げようともしないので、写メを1枚、とも思ったが、近づいて驚かすのもなンなのでやめました。

 一日の終わり(と云っても時計は零時を回っていたけど)になンとも微笑ましい光景に2度も出会うなンて、まぁ、これはこれで今日はいい一日だったといえるのかな?

 寄り添う親小猫の代わりに最近日向ぼっこに酔いしれているわが家の閖。風は冷たくなっても、家の中に差し込む日差しは十分心地いいようだ。

Posted by 源九郎 at 11時38分   パーマリンク

2006年09月06日(水)

堪忍袋の緒が切れた [戯れ言]

 ついにやってしまった…。

 会社で腹の立つことがあって早退。7年間勤めてきて初めてのこと。
 オレの入社当時はよくあったンだけどね。仕事中にプイッと帰ってそのまま退社ッての。前以て退社の意思を伝えてから辞める人間よりいきなり辞める人間の方が多かったかも。

 今回のオレの場合はあくまでも“早退”だけどね。

 まともに伝達一つできない会社。早く転職先見つけなきゃなぁ…。

Posted by 源九郎 at 17時06分   パーマリンク

2006年09月05日(火)

学習能力まるでナシ [今もそこにある光]

 冬ッちが新たにやりたいことを見つけたことで、元カレAのコトを思い出した。

 元カレAとオレが知り合った頃のあいつの夢は店を持つことだった。喫茶店のような、ちょっとした食事ができるおしゃれな店。
 Aの両親に会いに行った時に、連れられていった老紳士がやっている店が手本らしく、こんな店をやってみたいと目を輝かせて云っていたっけ。

 しばらくして、学校の体験授業とかで、5日間ほど保育園での仕事に触れたAは保育園での仕事や子供たちとの触れ合いがよっぽど性に合ったらしく「やりたいことが見つかった。オレ、保育士になる」と宣言。保育士になるには短大や専門学校で資格を取らなければならないと知るや、進路を短大に決め、それまで進級すら不安だったのに、両親に頼んで家庭教師を雇ってもらい、その夢のために一生懸命に勉強し始めた。

 もともとの「店を持ちたい」という夢は、「大切な人たちに、美味しいものを食べてもらいたい」そんな思いが「店」と云う形で夢に描いていたらしい。
「でもそれも必要なくなった」
 新しい夢を見つけた後に会った時にあいつはそう云った。
「だって、将来、源さんと一緒に住むようになったら、源さんに毎日食事を作ってあげられるから。大切な人に食事を作ってあげられるなら、店は必要ないの」

 あいつのもう一つの夢は、大好きな人と一緒に住むこと。
「学校を卒業したら一緒に住もう」
 それが二人の約束。

 それをオレが裏切った。

 オレには預金がなかった。一緒に住むには、オレがいまの仕事を辞め、Aの地元に引っ越し、新たに職を探さなければならないのにそのための蓄えが全くなかった。蓄えるどころか浪費し続けた、と云った方がいいだろう。

 それを知った時、あいつの心の中からオレは消えたンだ。

 オレがフラれたのは、オレがあいつを裏切ったから。

 オレがあいつの夢を壊したから。

 フラれて当然なのだ。

 別れてから、あいつが果たして短大に合格したのかすらオレは知らない。知る術がない。
 知りはしないが、オレは合格したと信じている。そして来年春。無事合格して、晴れて保育士になる夢を果たすことだろう。
 そして、もう一つの夢は、オレではない、別の誰かともう既に果たしているかも知れない…。

 そしてオレは…。

 何も学習していない。あれから2年以上も経つというのに結局預金もなし。蓄えもないクセに無謀にも転職や転居を図ろうとしている。
 楽観主義にも程がある。

 学習能力のないオレには、結局、恋愛すらする資格はないのかも知れないね。

Posted by 源九郎 at 15時52分   パーマリンク

2006年08月31日(木)

夏の終わり [戯れ言]

 ここ数日、雨の日が何日かあったと思ったら、風がすっかり冷たくなっていた。日差しが強くても風は心地よいくらいに冷たくて秋のソレ。
 夏、終わっちゃったね。明日からは9月。

 結局出会いもなかったし…。

 全くなかったわけじゃないけど、オレのタイプに合わなかったり、相手のタイプにオレが合わなかったり…。
 元彼Mも煮え切らないオレに愛想つかしてしまったみたいだしね。

 肌寒い風が身にしみる季節。人肌が恋しい…。

Posted by 源九郎 at 14時28分   パーマリンク

2006年08月23日(水)

ウ○コタレ [戯れ言]

 昨日は早番。朝、出勤しようと玄関に行くと…。

 靴の上にウ○チ…。しかも…。

 くだり気味で夜中に我慢できなかったンだろうなぁ。外に行きたくても、飼い主は熟睡していて気付きもしないから仕方なく玄関先で…ッて…よりにもよって靴の上にしなくてもなぁ、それも、オレの唯一の普段履きの靴、ヒラキの180円スニーカーの上に…。(ちなみに母親の靴にもフン害が…)

 出勤しなくてはならないので時間もなく、とりあえずザッと水道で洗い流して軒先で陰干し。面接用に買っておいたこれもまた1,980円の安物の革靴で出勤。
 まぁ、いい、どうせ今日1日だけだ。

 そしたら午後から雨が降る。夜も雨が降る。今日も雨が降る…。

 乾かねぇじゃねぇか!

 結局、今日も同じ格好で出勤…。
 明日は仕事は休み。晴れてさえくれればなんとか明後日には乾くと思うンだが…。予報では微妙なンだよね。

 とりあえず、またこう云うことが起こらないように、もう一足買っておこうッと〜。

Posted by 源九郎 at 22時01分   パーマリンク

2006年08月13日(日)

髪を切ったら… [戯れ言]

画像(101x135)・拡大画像(240x320)

 数年ぶりに髪を切った。まぁ、2〜3ヶ月に一度くらいのペースでチョコチョコとは切っていたのだが、ここまで短くしたのは実に2年ぶりくらい。

 元カレと別れてからこっち、ロンゲ、とまでは行かないものの、髪を長めに維持し続けてきたのだが、流石にこの暑さには参った。ついに短くすることを決意。まぁ、別に「願を掛けていた」とかいうのでもなく特に理由もなく伸ばしていたンだけどね。

 で、短くしたら風邪引いた…。

 というわけじゃなく、髪を切る前からもうその前兆はあったのだけれどね。
 もう、ダメ。咳は出る鼻水は出る。全身は痛い…。咳をすると体中に響く。熱がそれほど出ていないのが救いだが、それでもちょっとボーッとしている感じ。
 正直、2度ほど仕事中にホールで立ったまま眠ってしまった。ほんの数秒なのだろうが、目を開けるとバイトの女の子が笑ってた…。

 昔から、風邪を引くと寝るのが怖かった。
 気管支が弱いのだろうか、風邪を引くと呼吸が苦しくなり、時には意識的に深呼吸しなければ窒息するような気分になってくる。
 余りの苦しさに、このまま寝てしまったら呼吸困難で死んでしまうのでは…と思ったりもするのだ。

 ふう…。それにしても、なンてつらい夏風邪だ…。

Posted by 源九郎 at 21時51分   パーマリンク

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