ぶろ愚の骨頂

源九郎の日々のつれづれ、心のつれづれ、Mac & iPhone 3Gのつれづれ

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2007年10月27日(土)

そンなの関係ねぇ! [Mac'n LOVE]

 26日にMac OS Xの新バージョン「Mac OS X v10.5 Leopard」が発売された。
 秋葉原のヨドバシカメラや有楽町のビックカメラなどでは午後6時の発売時間に向けてのカウントダウンイベントも行われたらしく、これがApple Storeではなく一般の家電量販店が自主的にやったということがなンとも面白い。(札幌ではどうだったのかな?)

 最近ではiPod人気のハロー効果もあってかMacの売れ行きが非常に好調のようで、この「Mac OS X v10.5 Leopard」の発売で、更に弾みをつけたいという販売店側の期待が伺える。

 …とはいうものの…。

 残念なコトに、オレはこの「Mac OS X v10.5 Leopard」の発売を、そう喜んではいられなかったりもする。
 もちろん、新OSの新機能は大歓迎だし、出来ることなら早速パッケージを購入して、その恩恵にあずかりたいとも思っている。

 そう、出来るコトなら…。

「Mac OS X v10.5 Leopard」の動作条件は「Intelプロセッサを搭載したMac、PowerPC G5、PowerPC G4(867MHz以上)」となっている。
 オレの現在の哀機「PowerBook G4Ti」に載っているプロセッサは「PowerPC G4 550Mhz」。GHzが当たり前のような時代おいて、オレのマシンは550Mhz。完全に時代遅れで、新OSにすら対応しなくなってしまった。
 あぁぁ…。
 またぞろ中古のMacをオークションで物色しようかな。

 いつになったら新品のMacが買えるようになるのやら…我ながら情けない…。

Apple Store(Japan)

Posted by 源九郎 at 21時25分   パーマリンク

2007年10月26日(金)

雪虫襲来! [戯れ言]

 午前11時。歯医者に行こうと玄関を出ると、目の前には一面の雪虫が!(雪虫について書こうと思ったけど面倒なので知りたい人はココでね)
 39年生きてきて、これほどの大群は見たことがないッてっくらいの数の雪虫が宙を舞っている。
 歯医者に向かう途中もどこを通っても雪虫だらけ。その中を自転車で突っ切って行くのだから堪ったもンじゃない。

 雪虫ッてヤツは、飛んでいるンだか、浮いているンだかわかない。
 フワフワフワフワと飛んでいるのでその群れの中に自転車なンぞで飛び込むと、体中にヒタヒタとくっついてくる。口を開けていようものなら当然口の中に入る。
 体に付いた雪虫は間違っても手で払ったりしてはいけない。そんなことをしたら雪虫のお腹のワタワタが服についてエライことになる。
 今日も体のあちこちが雪虫だらけになって歯医者に到着。服をパタパタとさせて雪虫を払う。これが正しい。

 雪虫が舞えば直に雪がやってくる。
 まぁ、これは俗説なのだが、あながち外れているわけでもない。この“直に”をどれくらいの期間で解釈するかは気持ちの問題だからね。

 そうか、もう冬が来るンだよなぁ。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

あまりに小さくてピントが合わない

Posted by 源九郎 at 13時20分   パーマリンク

2007年10月20日(土)

断ち切りがたい関係 [闇夜の独り歩き]

 1年。
 奇跡みたいな再会からちょうど一年経った今日。今日もまた会いに行ってきた。(厳密には昨日だけど…)
 そんな今日が、元彼の21歳の誕生日ッてのもなんだか皮肉に思えてくる。

 温泉の大浴場だったけど、久し振りに、一緒に風呂に入り、そして久し振りに一緒のベッドで眠った。

 最近、ちょっと考えさせられることがあって、悩んだこともあった。このままでいいのか、この先どうなるのかッてね。
 今も一体オレが何なのか判らない。オレはアイツにどう思われているのか…。

 それでもやっぱりオレは、アイツのことが好きだ。
 アイツに彼氏が出来た時も、会うべきではないと判ってはいても、会いに行かずにはいられなかった。結局アレはオレの我が侭だったンだ。

 この先何年、いや、何ヶ月かも知れないが、この関係を続けて行けるのかは判らないが、いずれその時は必ずやってくる。
 その時までは…。

 

青春色(初回盤)

青春色(初回盤)/音速ライン

音速ライン - 青春色 - EP

音速ライン - 青春色 - EP

Posted by 源九郎 at 20時58分   パーマリンク

2007年10月16日(火)

ようやくコンプリート [よもやまヲタ話]

ウルトラマンメビウス Volume 13 (最終巻)

ウルトラマンメビウス Volume 13 (最終巻)

 DVD「ウルトラマンメビウス」全13巻をようやくコンプリート。
 ウルトラマン生誕40周年記念作品にして“ウルトラ兄弟シリーズの集大成”とも云うべきこの作品。

『ウルトラマン80(エイティ)』以降、途絶えていた実写版TVシリーズが平成になって16年ぶりに『ウルトラマンティガ』で復活。しかし、それは、オレたちの知っているウルトラの戦士、“ウルトラ兄弟”の物語ではなく、光の巨人、伝説の巨人としての復活だった。

 平成生まれのウルトラ兄弟メビウスはまず、これら平成ウルトラマンシリーズを一度リセットし、ウルトラマン80以降、25年ぶりにウルトラマンが現われるというシチュエーションで始まる。
 過去に現われた怪獣は全てデータベース化され、そして人々はウルトラマンの記憶、記録を持っていて、研究もなされていた。

ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟

ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟

 シリーズ当初は、ウルトラマンとは何か、何故地球に現われ、護ろうとするのかに言及。
 そして、劇場版『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』公開以降の後半では、ウルトラマンタロウの登場(第29話・第30話/Vol.8収録)を皮切りに、ウルトラマンレオ(第34話/Vol.9収録)、ウルトラの父(第37話/Vol.10収録)、ウルトラマン80(第41話)、エース(第43話/ともにVol.11収録)、新マン(第45話)、セブン(第46話)、そして、初代ウルトラマン(第47話/ともにVol.12収録)と次々に競演。しかも、タロウこと東光太郎役の篠田三郎氏以外は当時の人間体(?)ご本人が出演しているのだ。
 ウルトラマンレオの鳳ゲン役の真夏竜氏やウルトラマン80のヤマトタケシ役の長谷川初範氏の登場はある種感動ものだった。(因みにウルトラの父の声には西岡徳馬氏が担当。そういやウルトラの母は出てきたけど、ウルトラマンキングは出て来なかったな)

 特に後半(ウルトラマンタロウ登場回)では、主人公ヒビノミライがウルトラマンメビウス出ることを仲間たちに告白し、防衛隊とウルトラマンが真に協力して戦うというこれまでにはない展開に。(これまでの正体の告白は、最終回地球を去ることを悟ってすることがパターンだったよね)
 最終話にはゾフィも登場(なンと防衛隊の隊長が変身!)、主人公と仲間の隊員が心を一つにして変身したメビウスと共に戦うと云うまさに40周年記念作品として盛りだくさんで最高の作品に仕上がっている。(メビウスとの競演はないが、レオの弟、アストラもちょこっと出ている)

 当初は主人公ヒビノミライの笑顔に惹かれて見始めたこの『ウルトラマンメビウス』だが、見続けるごとに深みを増し、大人も懐かしめると同時に楽しめる作品だと実感した。

 そして現在、『大決戦!超ウルトラ8兄弟(仮)』と題して先に書いたウルトラ兄弟から漏れた平成ウルトラマン「ティガ」「ダイナ」「ガイア」と昭和ウルトラ兄弟競演の映画が来年公開に向けて製作中らしい。
 なンと主役はティガ! しかも主人公をV6の長野博が再演すると云う。
 まぁ、全員出演するかはまだ確定していないようだが、どうやら円谷はこれらの平成ウルトラマンをウルトラ兄弟に組み入れる方針にしたようだ。別世界の平成ウルトラをどう合流させるのか、楽しみにしていたい。
 じゃぁ、「コスモス」は? 「ネクサス」は? 「マックス」は? という疑問が生まれないでもないが、いずれこれらも組み入れられるンじゃないだろうかね。
 再来年の映画のために温存、ッてところだろうかね?


Posted by 源九郎 at 14時16分   パーマリンク

2007年10月09日(火)

ギリギリセーフ [週刊蒸気機関車C62を作る]

 2週間遅れで第4号、1週間遅れで第5号購入。本来なら今日は第6号の発売日だが、ここは田舎な場所なので入荷が遅れ、1〜2日後には店頭に出るだろう…(汗

 田舎な所為かどうかは不明だが、市内で一番大きい書店であるTSUTAYAにはこの『C62を作る』はなぜか店頭に並んでいない。オレが覗いた時には既に売り切れているとも考えられるので、実際はどうか判らンが、オレは並んでいるところをまだ見ていない。
 仕方がないので、いつもは西友にある書店で買っているのだが、ここでも1冊しか置いていない。2週遅れで売り切れてやしないかと冷や汗ものだったが、なンの問題もなく買えたッてことは、その1冊をオレが買っていると云う状況なンだろうな。
 多分、オレが買わなくなったら入荷すらしなくなるンだろうな、とか思いつつ、この2週遅れの購入が、第6号の入荷に影響してはいないだろうかとちょっと心配だったりもする。明日、明後日と覗いてみようと思っているが、売っていなかったらどうしよう。
 ま、12日にApple Store SAPPOROに行ってiPod touchをいじってこようと思っているので、その時についでに買って来りゃいいか。通信販売ッて手もあるしね。
 そのうち定期購読に切り替えなきゃな。

 第4号のパーツは第1動輪。このパーツ収納のため、本の厚さは5センチ以上! こンなにかさばる本じゃ本屋も迷惑だよな。

 それにしてもこの第1動輪の大きさには驚いた。直径7センチ。先日組み立てた煙室よりも一回り小さい程度。SLの車輪ッて、想像以上にデカかったンだなと実感。実物は人の背丈ほどもあるらしいからね。
 そういや、TSUTAYAの近くにある公園にD51ともう1台、SLが置いてあったっけ。今度近くで見て来ようかな。

画像(320x240)・拡大画像(480x360)

デカイ!

Posted by 源九郎 at 23時12分   パーマリンク

2007年10月08日(月)

オレじゃない [闇夜の独り歩き]

 キミが探し求めているのはオレではない他の誰か。

 オレが求めているのは…。

Posted by 源九郎 at 23時08分   パーマリンク

2007年10月06日(土)

奇妙な3人の足跡 [戯れ言]

 mixiで昨日11:54と11:55に奇妙な足跡。同じような名前が3人分。
 11:54に「りえ」と「☆RIE☆」、11:55に再度「りえ」。
 再度と書いたが、同一人物が同じ日に2度以上足跡をつけた場合は、最新の時間に書き換えられるはずなので、54分の「りえ」と55分の「りえ」は別人。
「ともさかりえ」の昔のCDを探してくれと誰かさんに頼まれてヤフオク検索していた時に「りえ」を名乗る妖しげな足跡をつけられたのは明らかに偶然だろうが、同じような(全く同じ)名前の人間が3人、同じ時間に足跡を残す…。これは偶然か?

 どう考えても偶然じゃないよな。何か仕組まれてる。

 だから踏み返さない。

 IDの誤差はいずれも30以内。恐らく同一人物だろう。何が仕組まれているにせよ、こんな気味の悪い足跡を踏み返すはずがない。
 まぁ、どンなヤツなのか気にならないわけではないけどね。それ以上に、踏み返して相手の思惑通りになったりしたら面白くないからな。

 みなサンのところにはこンなおかしな足跡、残ってないですか?


 

創聖のアクエリオン

創聖のアクエリオン

 先々月だったろうか。劇場版の予告がTV-CMで流れ、その最後に現われたパチンコ・メーカー「SANKYO」の文字に?????

 何故にSANKYO?とか思っていたら先月辺りからパチンコ「創聖のアクエリオン」のTV-CMが流れ始めた。

 そう云うことだったのか。と思いつつも、そもそも「創聖のアクエリオン」とはどンな作品なのか。この間なンてウチの社長に「アクエリオンッて知ってるかぁ?」と聞かれたが、CMで流れていた程度の知識しかなく聞いたことがないとしか云い様がなかった。
 そのオープニングテーマがなぜかiTunse StoreのトップソングでBoAや宇多田ヒカルを差し置いての1位に!
 ひょっとして「創聖のアクエリオン」ッて凄い人気のあるアニメ(もしくはマンガ)なのか?
 過去にはヲタクをしていたけど、アニメを(あまり)見なくなって久しいからなぁ。

 サビの歌詞は思わず口ずさンでしまう。

アキノ - 『創聖のアクエリオン』オープニングテーマ「創聖のアクエリオン」- Single

アキノ - 『創聖のアクエリオン』オープニングテーマ「創聖のアクエリオン」- Single

《moraからダウンロード》

Posted by 源九郎 at 23時49分   パーマリンク

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